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FEクリーン水説明


「電解次亜水」とは
・・原水(*)に食塩を添加した希薄な食塩水を無隔膜電解槽で電気分解して得られる次亜塩素酸ナトリウムを主成分とするアルカリ性の水溶液です。

                 (*)原水とは飲用適の水で水道水または自家用井戸水や河川水の事

<使用基準>   ・食品添加物である次亜塩素ナトリウムと同等と見なして扱いできる。
             ・食品添加物である次亜塩素ナトリウムの使用基準が適用される。
             ・FEクリーン水を容器に充填しての、流通、販売はできません。生成した場所で可及的速やかに使用する。
             ・FEクリーン水は使用直前に必ず有効塩素をチェックする。

<自主規格>   ・有効塩素含量:電解次亜水は有効塩素20ppm以上を含む。
             ・性状:電解次亜水は無色の液体である。
             ・確認試験:電解次亜水のphは7.5以上である。

   自主規格に基づき、食品添加物に指定されている「次亜塩素酸ナトリウム」の希釈液と同等と見なし、「食品の殺菌」に使用できます。

「電解次亜水」の使用目的

殺菌 食材=魚・野菜・肉 特に生魚、生野菜を扱う場合には十分その効果を発揮するものです。特に生魚の大量処理殺菌には大変効果的。頭取り、内蔵処理と同時に殺菌できるので十分な有効活用できます。これからの食厨房へ新しい安全と環境対策をお届けします。
除菌 まな板・包丁・ふきん 厨房機器・調理用品にも使用しますが、その場合は洗浄、除菌を目的とします。どちらの使用も指定濃度の流水の中で各効果を発揮します。
洗浄 まな板・包丁・食器・床
漂白 ふきん・おしぼりタオル
脱臭 生ごみ 排水溝


電解次亜水の使用方法・注意点

1 食材の汚れはあらかじめ落とす。有機物などにより電解次亜水の有効塩素が劣化する。

2 溜めた電解次亜水の中では有効塩素が大幅に劣化するので流水の中で洗浄、殺菌する。

3 電解次亜水を貯水して使用する場合は「使用基準」に従いできるだけ早く使用する。

4 食品食材の洗浄は対象食品の影響が及ばない範囲で確認しながら実地する(目安は5〜10分)

5 殺菌、消毒、洗浄では薬品に代わるものですが飲用水とはなりません。また、生成装置も医療器具ではございません。

6 強酸性水に独特と思われている塩素臭もございません。電解次亜水は弱アルカリ性です。
   手袋も短時間であれば必要なく、手荒れも少ないです(弊社デモンストレーションより)。



他の殺菌剤と比較すると・・

殺菌剤の種類
メリット
デメリット

電解次亜水
(食品添加物認可)

希釈が不要 初期投資が必要(生成装置)
誰でも簡単に生成 補修、消耗品、定期交換部品必要
安全  
濃度調整のミスがない  
原材料保存の問題がない  
次亜塩素酸ナトリウム
(食品添加物認可)
初期投資が不要 希釈の手間がいる
大量使用に適する 濃度調整ミスがあり得る
  原液が高濃度なので危険性が高い
  原液の長期保存は温度により濃度低下する
オゾン(水) 残留しない 初期投資が必要
乾式殺菌ができる オゾン濃度は劣化し易く不安定
部屋全体の殺菌可能 低濃度でもオゾンの毒性が強い
  保存がきかない
アルコール 初期投資が不要 ランニングコストが極めて高い
真菌類(カビ)には殺菌力が強い 可燃性
金属腐食が無い  

==電解次亜水は食品添加物として厚生省に確認されています==

食品添加物としての公的見解、理解、使用規定、項目が多岐に渡りますので、ここでは重要ポイントを主に御紹介しております。
食品の殺菌を目的とした薬剤を使用することなく、食塩水から同等の効果をもって食品添加物とする目的が上記機器でございます。
下ごしらえの段階での衛生管理が重要とされる中、食中毒への配慮、食品の鮮度管理にもお役に立てると 自信を持ってご紹介しております。



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